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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  オーディオ
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昨年12月に東京電機大学で行われた理科フェスの様子がStereo誌2月号に掲載されています。私は理科フェスには参加していません(行きたかったけど...)が、彼らの活動は間接的に聞いていたので書店で手にとってみました。

で、予想したこととはいえ、やはり強烈な違和感を禁じ得なかった。

記事では、学生オーディオとおじさん世代のジェネレーションギャップの存在を認めつつも、それをアニソン・世代間問題というふうに捉えていますが...

私は違うと思いますね。ポイントはそこではない、と。

いまどきの学生達は海外の自作サイトで知識を蓄え、ユーロ圏の格安ショップにユニットを発注し、Speaker Workshopはインストーラがアレだから、これからはVituixCADかなー、なんて話をしています。つまり、オーディオ雑誌のスピーカークラフト記事とは見ている世界が違うのです。

そんな彼らの作品を

 『個性』

とか

 『若者らしさ』

といった尺度で評価されたら、彼らだってたまったもんじゃない。

私は思うのだけど、『スピーカー甲子園』なんていう上から目線の企画はいただけない。少なくとも順位付けはやめた方が良い。

ちなみに今回の理科フェスでは、フォステクスのユニットやバックロードホーンを採用したチームはなかったそうです。


同感だ!と思った方は拍手をお願いします。
異論のある方はコメントをどうぞ。



(この章おわり)











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