自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

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※ この記事は今年発刊予定の『自作スピーカー エンクロージャ設計法マスターブック』に掲載予定です

※ このスピーカー(ペア)はマスターブック出版後に希望者(先着1名様)にお譲りする計画です

まだ低域特性がしゃくれ気味なのでポート長をもう少し短くしてみました。

60mm_Felt


おや、今度は800Hzのピークが大きくなってしまいました。ポートの開口端の位置が移動したため、エンクロージャの奥行き方向の定在波を強く拾うようになってしまったようです。



(つづく)


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コメント


 ポートの内部開口端の位置は重要ですね。内部吸音材の位置で多少は補正できるかもしれませんが、結構影響が残ります。
 ポート共振点は私の場合は特性を重視するより低めにするようにしています。実際の使用上は完全なフリースタンディングとはいかず、壁の影響から低音が持ち上がり気味になりやすい点とレベルが下がっても帯域は広いほうが好ましいからですが、この辺は個人的な好みですが。
2018/01/18 08:22  ケン  URL  #VWFaYlLU  編集

Re: タイトルなし
このあたりが難しいところですね。
私はどちらかというとフラットなチューニングにすることが多いです。

>  ポートの内部開口端の位置は重要ですね。内部吸音材の位置で多少は補正できるかもしれませんが、結構影響が残ります。
>  ポート共振点は私の場合は特性を重視するより低めにするようにしています。実際の使用上は完全なフリースタンディングとはいかず、壁の影響から低音が持ち上がり気味になりやすい点とレベルが下がっても帯域は広いほうが好ましいからですが、この辺は個人的な好みですが。
2018/01/18 21:47  Iridium17  URL  #-  編集


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