自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

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※ この記事は来年発刊予定の『自作スピーカー エンクロージャ設計法マスターブック』に掲載予定です

※ このスピーカー(ペア)はマスターブック出版後に希望者(先着1名様)にお譲りする計画です

ネットワークが組み上がったので、まだポート長は仮のままですが試聴してみました。

キャラクターとしてはバイオリンやチェロのこすれ感の表現に特徴があり、おっ、と思わせる鳴り方をします。いわゆる「耳に刺さる」手前ぐらいのところを攻めてくるので、弦楽器の好きな人はハマるでしょうね。反面、ピアノはSEASよりもやや芯が細いような印象もあります。華やかなScan-speak、芳醇なSEASという感じです。サウンドステージの広がりも良好で、コーラスが左右に大きく広がります。バッフルの角取りに加えて軸外特性を重視して決めたクロスポイントが効いているのかも知れません。

試聴

最初は少しギスギス感がありましたが2時間ほどインターネットラジオを鳴らしておいたら滑らかに鳴るようになりました。もう少し鳴らし込めばもっと良くなりそうなので、明日からリビングでテレビ試聴用として使い込みます。



(つづく)


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