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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  マスターブック
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※ この記事は来年発刊予定の『自作スピーカー エンクロージャ設計法マスターブック』に掲載予定です

※ このスピーカー(ペア)はマスターブック出版後に希望者(先着1名様)にお譲りする計画です


こちらが15W8434G00の周波数特性。マイク距離は1.5m、マイク高さはウーファーとツィータの中間点です。緑が0度、黄色が30度、水色が60度のデータです。

1kHzを中心とした盛り上がりはバッフルステップですが、バッフルの角取りをしているのでイヤな感じの凹凸はありません。このウーファーはグラスファイバーコーンなので、メタルコーンほどではないにせよ結構鋭いBreak-upが8.5kHzに出ています。

15W8434_0_30_60deg


こちらはR2604-832000の周波数特性。緑が0度、ピンクが30度、黄色が60度のデータです。フラットネスはまずまず良好、軸外特性も良い感じです。

R2604_0_30_60deg


さて、問題はクロスをいくつにするかです。



(つづく)


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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

コメント


 私の場合は出来るだけクロスを下げたいので、音圧ごとの歪率を見て考えますが、後はウーファの指向性かな。
2017/11/29 09:28  ケン  URL  #VWFaYlLU  編集

Re: タイトルなし
ケンさん、こんばんは。

今回は30度と60度の特性も取っているので、それらを使ってSpeaker workshop上で軸外特性をシミュレーションしてみる予定です。

ARTAで歪み測定もやってみたいのですが、かなりの爆音で鳴らさないと測定できないですよね?

>  私の場合は出来るだけクロスを下げたいので、音圧ごとの歪率を見て考えますが、後はウーファの指向性かな。
2017/11/29 20:53  Iridium17  URL  #-  編集


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