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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  マスターブック
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※ この記事は来年発刊予定の『自作スピーカー エンクロージャ設計法マスターブック』に掲載予定です

※ このスピーカー(ペア)はマスターブック出版後に希望者(先着1名様)にお譲りする計画です


シミュレーションの元データとなる疑似無響室測定(インパルス応答測定)を行いました。”スピーカークラフト”が”サイエンス&エンジニアリング”に変わる瞬間です。

拙宅は天井が高いのでマイク距離2mでもクリーンなインパルス応答が取れるのが自慢ですが、ここは敢えて一般住宅の6畳間で再現可能なマイク距離1.5mで測定しました。

Design axisはTWとWFの中間点に設定し、マイク高さは121cmとしました。

sokutei_1


測定台はふだん使っているTAOCのスピーカースタンドの支柱を市販のアルミアングル材に替えて使っています。

今回はネットワーク設計に軸外特性も折り込むため、Sさんに作ってもらったターンテーブルを使って30度と60度のデータも測定しました。

sokutei_3


スピーカーの姿勢やマイクの位置関係を慎重に確認します。

sokutei_2



(つづく)


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コメント


 軸外特性も合わさるとより性質がわかりやすくなりますね。
2017/11/27 09:29  ケン  URL  #VWFaYlLU  編集

Re: タイトルなし
ケンたん、こんばんは。
ネットワークの設計を進めているのですが、クロス点によって軸外特性がけっこう変わりますね。

>  軸外特性も合わさるとより性質がわかりやすくなりますね。
2017/11/27 21:10  Iridium17  URL  #-  編集


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