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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  オーディオ
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これまで計測用PCのOSにはWindows XPを使ってきました。普段はネットに繋いでいないのでセキュリティの問題はないのですが、将来何らかの理由でXPが使えなくなったときにFireWire410やSpeaker Workshopが使えなくなるのはイヤだな、とずっと気になっていました。そこで今回、2.5インチのHDDが安く手に入ったので、従来のHDDと入れ替えてWindows 8.1をインストールしてみました。

PCは中古で買ったHP Compaq 7610b、CPUはCore2Duo、メモリは2GBという平凡なスペックです。Windows 8.1は32ビット版をインストールしましたが特に問題なし。ただ、センスの悪いUIには30秒も我慢できず、速攻でClassic Shellをインストール。

ラトックシステムのIEEE1394インターフェースもTI製のコントローラを使っているせいか標準ドライバですんなり認識されました。

次にM-AUDIO FireWire410のドライバのインストールですが、ネットの情報を元にWin7の32ビット用をインストールしたところ、こちらも一発で動作しました。

次にARTA1.85のインストール。こちらは最新のソフトなので問題なし。ライセンスコードの認証もOKです。

最後の難関、Speaker Workshopのインストールを試みたところ、何かドライバかソフトが必要、といったメッセージが現れたものの、そのまま進んでいくとあっさりインストールが終了しました。起動するとレジストリがどうのこうのといったメッセージが現れるものの、ちゃんと起動しました。XPで計算したファイルもちゃんと読めています。

SW_on_Win81


案ずるより産むが易し、とはこのことですな。ただ、Windows 8.1に換えて何かが良くなったという実感はなく、直感的に分かりにくいファイル操作など、やはり好きになれません。

とはいえ、これで当分はFireWire410とSpeaker Workshopを使い続けられるのは朗報です。



(この章おわり)


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