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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
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コイルの配置を変更したあと、Far field特性を再測定しました。

青がWF、赤がTW、緑が合成特性です。いずれもTWの軸上1mで測定しています。WFの特性に3.1kHzクロスのLR4(24dB/oct)の理論特性(白線)を重ねてみましたが、だいたい合っています。

Total_1


つづいてTWの特性に3.1kHzクロスのLR4の理論特性を重ねてみましたが、こちらも良く合っています。なお、例のTノッチはここでは入れていません。

Total_2


念のためTW逆相時の特性も測ってみましたが、ちゃんとReverse nullが出ています。

Reverse_Tnotch=N_Notch2=Y


これでDCU-131AとDCU-T115Sを3kHz以上のLR4でクロスさせるという最低限の目標は達成できたので、あとは試聴しながら微調整を加えます。



(つづく)


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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

コメント


素晴らしいflatness & reverse null、おめでとうございます。ウーファー成分が15kHz以上でも特性に影響を与えるあたり、メタルウーファー恐るべし...ですね。
2015/04/28 21:55  てつ  URL  #-  編集

Re: タイトルなし
てつさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

それがですね、このWFとTWの組み合わせはLR4に合わせ込めばOKというわけにはいかないようで、ここから先が正念場です。

2015/04/28 23:09  Iridium17  URL  #-  編集


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