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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
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この土日で測定したデータです。ソフトウェアはARTA、信号は周期ピンクノイズです。16回のアベレージングを行っていますがスムージングはかけていません。

本日のバックグラウンドレベル。ARTAは環境ノイズの影響を受けにくい解析方法を使っているそうですが、拙宅でも60dB程度のダイナミックレンジが得られています。

BG150420


ツィータ軸上1mの特性。とりあえず問題なし。というか、かなりフラットに仕上がっています。

Normal_8ohm150420


ツィータ逆相接続。ちゃんとReverse nullが出ております。

Reverse_8ohm150420


ウーファー単体の特性。こちらも設計通りです。

WF150420


ツィータ単体の特性。例のTノッチは外しています。こちらも概ね設計通りなのですが、2.1kHzに変なディップがあります。なんじゃこれは?

TW150420


Near field(ツィータの前面2cm)で測定してみましたが、同じ結果です。ということはバッフル回折の影響ではないようです。

TW_Nearfield


さて、ここから話がややこしくなってきます。



(つづく)


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