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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
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メインシステムのSEASと交代にPARCをリビングルームに持ち込んで1週間鳴らしましたが、なんとなくしっくりきません。そこで設計通りの周波数特性になっているかどうか、週末を待って測定してみました。

測定150419_1


測定ソフトウェアはARTAです。私は正規ライセンスを購入しています。

測定150419_2


ARTAの基本的な使い方とインパルス応答測定におけるマイクアレンジについて、こちらにまとめてあります。

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/bugra101/pdf/ARTA%20essential%20manual%20Rev20.pdf

拙宅の測定場所はフローリングの洋間なので手を叩けばビンビン鳴るほど残響がありますが、インパルス応答測定ではゲート時間に応じた空間距離が確保できれば部屋の反響は全く問題になりません。むしろ時間軸で反射波がはっきり見える方が解析には好都合なので床にマットを敷いたりといった吸音処理はしません。

そのかわりマイクスタンドやホルダーなど至近距離からの反射波はゲート時間の間に入ってくるので避けなければいけません。そこで拙宅ではアルミパイプを加工して作った長いブームを使っています。先端にXLRメスコネクタが仕込んであり、マイクホルダーは使いません。

測定150419_3


測定してみると、意外なことが分かりました。



(つづく)

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