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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
tags : 
ホームセンターでトリマーをレンタルしてポート開口部の整形に再挑戦しました。前回は削りくずの始末を考慮してホームセンターの工作室を利用しましたが、やはり細々した工具が手元にあるほうが作業がはかどるので、今回は1泊2日のレンタルで自宅で作業を行いました。おかげで作業はスムーズに進みましたが、部屋が削りくずだらけになってしまいました。

前回のトリマー作業で大失敗をやってしまい、一時はどうなるかと思われたポート開口端ですが、なんとか仕上げることが出来ました。

ポート開口.jpg


これでパテ作業は完了で、サンディングシーラーの工程に進みます。また並行してネットワークボードの製作も進めています。



(つづく)


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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

コメント


 綺麗に出来て良かったですね。
 やはり、自宅で良い道具を使い、たっぷり時間を掛けてやらないと・・・
 次は、塗装の下地ですね、これこそ焦らず、ゆったりと進めたいものです。
 私は、ネットワークの調整を行っていますが、不要なLCRの在庫が増えています。
 ドライバーをキャビネットに収めると、机上でのシミュレーションとは、大分異なります。
2014/04/27 23:56  seki  URL  #mQop/nM.  編集

Re: タイトルなし
sekiさん、こんばんは。

>  綺麗に出来て良かったですね。
>  やはり、自宅で良い道具を使い、たっぷり時間を掛けてやらないと・・・
>  次は、塗装の下地ですね、これこそ焦らず、ゆったりと進めたいものです。

はい。まとまった時間がとれるGW中に塗装を仕上げるつもりです。

>  私は、ネットワークの調整を行っていますが、不要なLCRの在庫が増えています。
>  ドライバーをキャビネットに収めると、机上でのシミュレーションとは、大分異なります。

sekiさんはどのようにしてネットワークを調整されていますか?

私はARTAで測定したキャビネット入りのWFとTWのFar field特性をSpeaker workshopにインポートしています。
今回はまだ実測と比較するところまで行っていませんが、SEASのときはシミュレーションと実測が良く合っていました。
2014/04/29 23:14  Iridium17  URL  #-  編集


冬うさぎさん こんばんは

>私はARTAで測定したキャビネット入りのWFとTWのFar field特性をSpeakerworkshopにインポートしています。

  私は、DAYTON製のOmnimicを用いています。
  キャビネットにドライバーを据付後、測定データをSpeakerworkshopにインポート、それ を基に、クローズド・ループでシミュレーションと微調整を行っています。 
  Omnimicは、汎用性があり、マイクのキャリブレもされおり、大変便利です。
  キャビネットの共振とか、吸音材の量により、差異が生じるのでしょうか、でも結構いい線いっていると思います。
2014/04/30 21:45  seki  URL  #mQop/nM.  編集

Re: タイトルなし
sekiさん、こんばんは。

>   私は、DAYTON製のOmnimicを用いています。
>   キャビネットにドライバーを据付後、測定データをSpeakerworkshopにインポート、それ を基に、クローズド・ループでシミュレーションと微調整を行っています。 

なるほど。最近話題のOmnimicですね。基本的に私と同じですね。私はオープンループというか作りっぱなしですけど(笑)

>   Omnimicは、汎用性があり、マイクのキャリブレもされおり、大変便利です。
>   キャビネットの共振とか、吸音材の量により、差異が生じるのでしょうか、でも結構いい線いっていると思います。

なるほど。ところで最近はネット上でOmnimicで測定したデータをちらほら見かけるようになりましたが、みなさんどーんと20Hzぐらいからのデータを出されてますね。ということはインパルス応答特性に対してGateをかけていないのでしょうか?

こちらとか、

http://blog-imgs-54.fc2.com/t/r/i/triesteaudio/OmniMic201.gif

こちらをみると、

http://blogs.yahoo.co.jp/bamboo_bun6/GALLERY/show_image.html?id=33119309&no=1

Omnimicはデフォルトで5msのゲートを設けているように見えるのですが...

私の場合、部屋の大きさの制約もあって4msぐらいのGateで測定していますので低域の測定限界は250Hzぐらいです。

sekiさんはどのようにされていますか?

2014/04/30 23:26  Iridium17  URL  #-  編集


 5msのゲート・タイムがディフォルト値ですが、調整可能です。

 5msだと、周りの反射等の影響を受けて、低域の再現性が悪化します。
 複数回測定して、アベレージを表示する機能がありますが、根本的には、測定する環境を整えないと正確に測定できないと思います。

 ゲートの値を短くすると、測定可能な低域の下限が自動的に減少する様な工夫がされています。
2014/05/01 00:08  seki  URL  #mQop/nM.  編集


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