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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
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裏蓋を仮組みした状態でNear field測定を行いながらバスレフポートの吸音材の調整を行う作業に進みます。

こちらがNear field測定の様子。当初、Near field測定はSpeaker workshopで行うつもりでしたが、同じマイクセッティングでもARTAのほうが遙かにノイズのない綺麗なデータが得られたので、ARTAで測定したデータをSpeaker workshopにインポートしてバスレフ特性合成を行うという手順にしました。サンプリングレートは48kHz、サンプルサイズは64kにしています。

エンクロージャの裏蓋は仮のパッキンを張ってバークランプで締め付けているだけなので非常に作業性が良く、ポートの長さ調整→ドライバのNear field測定→ポートのNear field測定という作業が1サイクル15分ほどで回せます。

Driver nearfield.jpg

Port nearfield.jpg


こちらが測定系。オーディオインターフェースはM-AUDIOのFirewire410、マイクはDayton EMM-6、パワーアンプはLM3886を使った中華アンプです。

計測環境.jpg



(つづく)


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