FC2ブログ

自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
tags : 
コメントをくださったケンさんが実践されているように、Spice系の回路シミュレータを使えばダブルバスレフのシミュレーションが可能のようです。

そういえばこんな記事を見つけました。

http://techtalk.parts-express.com/showthread.php?229052-Double-bass-reflex-calculator/page4

ところで、あまり問題視されないようですがダブルバスレフでは高い方のチューニング周波数付近にディップが生じるようです。

バスレフではドライバ背面の音波を共鳴によって位相反転させ、前面に導くことにより利用しています。バスレフが位相反転型と呼ばれる所以です。ところがダブルバスレフの場合は2回位相反転することで元の位相に戻ってしまうポイントがあり、それがドライバ前面の音と干渉してディップを生じるのだと思います。

じゃあ、3回位相反転すればいい?

このディップが聴感上問題になるかどうかは別にして、同じドライバと同じ容積のエンクロージャを使ったときのダブルバスレフと通常のバスレフの得失を比較するのは、ダブルバスレフで記事を書いているプロの評論家の責務だと思うのですが、いかがでしょう。



(この章おわり)


関連記事
スポンサーサイト




テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

コメント


 同じ容積なら(特に小さい場合は)バスレフの方が特性的には良いものができるでしょうね。
 ダブルバスレフはユニットの限界を拡張できますが、その分容積は大きくなります。

 いずれにしても設計上添えぞれの最適の容積があるのでそれに合わせて作るべきかと思います。
2013/09/06 18:12  ケン  URL  #VWFaYlLU  編集

Re: タイトルなし
なるほど。

ところで、PARCサウンド鑑賞会でレクチャーされたんですね。関西に住んでいるとこういったイベントにはなかなか参加できないのが残念です。

で、keikさんのブログでケンさんのお顔を拝見しました。失礼ながら私と同世代かとお見受けしました。

2013/09/07 23:07  Iridium17  URL  #-  編集

トリマ(ルータ)
Iridium17 様

スピーカー部の穴あけと、ざぐり加工にトリマ Bosch PMR500の購入を検討しています。Amazonで評判は良いのですが、コンパスの冶具がありません。
お勧めの商品が御座いましたら、その評価も御教授願えれば助かります。
2013/09/10 15:29  神戸の弥太っぺ  URL  #tHX44QXM  編集

Re: トリマ(ルータ)
神戸の弥太っぺ様、こんばんは。

世の中には超器用な方がいらっしゃって、すごいエンクロージャを自作されていますよね。

ところが私は木工が超苦手で、エンクロージャはParts Expressからの購入品、バッフルは新たに製作しましたが、加工はすべて材木屋さんに依頼しました。自分でやった加工といえばホールソーを使ってバスレフポートの取り付け穴を開けたぐらいです。

というわけで、木工工具はさっぱり分かりません(笑)


2013/09/10 22:56  Iridium17  URL  #-  編集

トリマー
Iridium17 様

お返事有難う御座いました。

私、今日気が付いたことが御座います。

ARTAにしてもSpeaker Workshopにしても、何故Irisium17様は、興味があるのだろうか。スピーカを作る手段でしかないのにと、思っていました。
しかし、先日のDMM ACV対応周波数にしても、2ウェイの位相を合わせるのも スピーカー製作には色々な技術が必要です。今の、私にとっては難しくて困っていますがそうなのです、この技術が面白いのですね。
初めて、Iridium17様の気持ちが理解出来ました。

Iridium17 様は、穴あけも依頼されたそうですが、私は、板取加工は業者に依頼しますが、穴あけは自分で行います。NC加工費は、ルーターを2台ほど買えるぐらい高価です。

有難う御座いました。
2013/09/10 23:37  神戸の弥太っぺ  URL  #tHX44QXM  編集

パッシブネットワーク+ダブルバスレフ
 こんにちわ、ブログを拝見しました。

 アナログのパッシブネットワークは、とても難しいですね!
 LEAPを用いてネットワークを作りましたが、うまく行かず、今では、総てマルチアンプ(デジタルチャンデバ)で楽しんでいます。
 パッシブネットワークでは、どうしても600Hz付近の音の濁りが除去できずに諦めましたが、貴殿のグログを拝読して、再チャレンジを考えています。 
 話題のダブルバスレフを作りましたが、ふたこぶラクダの様な低音のピークが見られますが、低音の質(分解能)を求めると結構奥深い思います。

 食わず嫌いの御様子ですが、一度作る事をお勧めします。
2013/09/11 10:05  seki  URL  #VaZkCHrQ  編集

Re: トリマー
神戸の弥太っぺ様、こんばんは。

いやー、なんですかねえ。自分ではよくわかりません(笑)

ただ、間違いなく言えるのは、スピーカーの測定はおもしろいです。Speaker WorkshopもARTAも最初はとっつきにくいですが、ちゃんと測定できるようになると本当におもしろいです。なにしろ自分が思い描いていたような特性がその場でPC上で見られるのですから、時を忘れて熱中してしまいます。もちろん想像どおりにならないことも多いですが、そういったことも含めてスピーカー自作の楽しさが倍増します。

2013/09/11 22:04  Iridium17  URL  #-  編集

Re: パッシブネットワーク+ダブルバスレフ
seki様、こんばんは。コメントありがとうございます。

LEAPを個人でお持ちなのですか?あれって世界標準だけあってけっこう高価ですよね。600Hz付近ということは3ウェイでしょうか。

私のSEASもあとひとつだけネットワークを改良するアイデアがあるのですが、暑さのために先延ばしにしていました。そろそろ着手しようかと思います。

ダブルバスレフですが、確かに食わず嫌いかもしれませんね。作る予定はないのですが、どなたか貸してくださる方がいらっしゃったら細かく測定してみたいとは思っています。

2013/09/11 22:15  Iridium17  URL  #-  編集

ダブルバスレフ?
 CrossoverShopのサブセットのみ購入して44千円位(79円/$の頃)でした、ソフトは送料、輸入諸経費が掛かりませんので、つまらないスピーカーを一組買ったと思えば、まあまあかと思います。

 ダブルバスレフのベントの調整を行っている時に判明した事ですが、低域の群遅延が、極めて大きい事です。

 ダブルバスレフ作成者のベクトルは、生の演奏を聴くより、工作する方に向いていると感じるのは、私だけでしょうか?
2013/09/12 10:15  seki  URL  #L8AeYI2M  編集

Re: ダブルバスレフ?
>  CrossoverShopのサブセットのみ購入して44千円位(79円/$の頃)でした、ソフトは送料、輸入諸経費が掛かりませんので、つまらないスピーカーを一組買ったと思えば、まあまあかと思います。

かなりコアなマニアとお見受けしました。
計測はLMSとかMLSSAでしょうか?

>  ダブルバスレフのベントの調整を行っている時に判明した事ですが、低域の群遅延が、極めて大きい事です。

なるほど。私が以前作ったTangBandもQtsが高めのドライバを大き目のエンクロージャに入れて、ポートチューニングを低くしていたので、低域は伸びていましたがWinISDで計算した群遅延は大きかったです。ドライバが同じなら低域のレンジと群遅延は両立しないように思いました。

ただ、群遅延の良し悪しって聴感上も分かるのでしょうか?

>  ダブルバスレフ作成者のベクトルは、生の演奏を聴くより、工作する方に向いていると感じるのは、私だけでしょうか?

それこそ長岡鉄男氏の方向性でしょうね。最近私は達観したというかアマチュアに関しては、それはそれで楽しければいいんじゃない?というふうに思っています。ただ、プロの評論家には技術を論じて欲しいですね。それこそ、ダブルバスレフの過渡特性を論じる、とか。

2013/09/13 22:52  Iridium17  URL  #-  編集


初めて投稿します。

多段バスレフについて、個人的にはそんなに無理して、低域を稼がなくても良いのではないだろうか?と思います。

ダブルバスレフの問題は次のURL:http://www.geocities.jp/cxb00463/audio/SPK/SPK_kaiseki5.html で記されたことが分かりやすく感じました。実験して試してないので何とも言えませんが実際にはどうなのでしょうね?

このページでも書かれているとおり、小口径でfoの高いユニットで無理するよりも、コストを掛けてでも口径の大きなfoの低いユニットをバスレフで使う方が、良いのではないかと同じように思います。
WinISD betaなどのシミュレーションでしか確認してませんが、バスレフでも低域を伸ばそうと大きな容積の箱で無理をすると、群遅延特性は悪くなります。

スピーカ工作をやっていると、トレードオフの様に相互に両立しないこと、によく当たる気がします。面白味にかけますが、ユニットに素直な設計が良いのかもしれません。

群遅延特性に問題があると聴感では。スネアやハイハットに比べ、バスドラムが遅れて聞こえると思うので、ドラマーのノリが悪くなったように感じるのではないかと思います。良い意味では低音がゆったりした様に感じます。

この方法で再現できているのか分かりませんが、擬似的に試すには、ローパス・ハイパスフィルターの使えるオーディオ編集ソフトを使って、ドラムパートの良く聞こえる曲かドラムソロの音源を用意します。
例えば100Hz辺りを中心にローパスしたものと、ハイパスをしたものをそのまま合成した音源を遅延ゼロとして、ローパス側の頭に40msなどブランクを入れてから合成した音源を遅延40msとして、聞き比べをすると違いがイメージできると思いますが、こんな方法でどうでしょうか?
2013/09/17 20:26  33rpm  URL  #GCA3nAmE  編集

Re: タイトルなし
33rpmさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

> スピーカ工作をやっていると、トレードオフの様に相互に両立しないこと、によく当たる気がします。面白味にかけますが、ユニットに素直な設計が良いのかもしれません。

そうですね。ダブルバスレフのコンセプトは1961年にアメリカで発表されているにもかかわらず、Loudspeaker Design Cookbookにダブルバスレフは登場しません。海の向こうでは既に結論が出ているのでしょうね。

話は脱線しますが、クロスオーバーネットワークは悪、フルレンジ最高!みたいな論調も海外のサイトでは見たことがありません。

> 群遅延特性に問題があると聴感では。スネアやハイハットに比べ、バスドラムが遅れて聞こえると思うので、ドラマーのノリが悪くなったように感じるのではないかと思います。良い意味では低音がゆったりした様に感じます。

群遅延とは位相特性を周波数で微分したものですね。これが聴感上どういった影響があるのか私はいまだに分かっていません。やっぱり群遅延が少ない方がスピード感のある音がするんでしょうか?

2013/09/17 21:43  Iridium17  URL  #-  編集

過渡応答
Ilidium17 様

ダブルバスレフとは異なるのですが疑問が御座います。通常のバスレフについて、お伺い致します。

同じ共振周波数を持つ小さい径 X 短いポートと、大きい径 X 長いポートを使用した場合、比較すると何が異なるのでしょうか。WinISDを使用しても、解るのですがFrequency Responseには、違いがみられません。
後者の方が、大きい容量の空気を低域で共振する事になり低域での過渡応答が悪くなるのでしょうか。
これから製作を始めるところで、御教授願えれば助かります。
2013/09/18 00:14  神戸の弥太っぺ  URL  #tHX44QXM  編集

Re: 過渡応答
神戸の弥太っぺ様、こんばんは。

ご質問の点は私も永年の疑問でしたが、Loudspeaker Design Cookbookを読んだ時に疑問が氷解しました。

スピーカーが動かす空気の量はコーンの有効面積×ストロークになりますが、これと同じ量の空気がバスレフポートからも出入りします。このとき空気量が同じであってもポートの断面積が小さいほど流速が速くなり、これが気流抵抗の増大をもたらしたりポート端部で乱流(渦)が生じたりして歪みが増大するようです。

結論を言えばポート断面積は大きいほど良いわけで、エンクロージャの奥行きが許す範囲でポートを長くする(=太いポートを使う)のが良いと思います。ポート端部と対面する内壁との距離はポート直径の2倍ぐらいとっておきたいところです。

またポート端にフレアを付けることで乱流の影響を軽減できるようです。このことはLoudspeaker Design Cookbook第6版に書き加えられました。私のSEASではParts expressのフレアポートを2本突き合わせて両側フレアにしています。

WinISDはバスレフを等価回路に置き換えて解いているだけなので、こういった流体力学的な現象まではモデル化されていないと思います。以下に参考になりそうなサイトがありました。

http://www.ceisoftware.co.jp/images/img-ugm/ugm2/ugm2_3.pdf

2013/09/18 22:29  Iridium17  URL  #-  編集

過渡応答
Iridium17 様

御教授有難う御座いました。ずっと疑問に思っていた事が、また一つ解決出来ました。

ARTAの英文マニアルですが、Loop Backのところまでは何とか読めます。もちろん電気的な事は適当に理解して。Loop Backの後半から、インパルス、Frequency Responseまで、非常に難しいですね。P.83Hunnのところで、完全にビール休憩になってしまいます。電気的にも理解しようとすると、2,3年掛っても私には無理かも知れません。
暑さも少し穏やかになって来たので、早く適当にARTAを終わらしてボックス製作に行きたいところです。

有難う御座いました。
2013/09/19 00:15  神戸の弥太っぺ  URL  #tHX44QXM  編集

ベントの調整
Iridium17 様

 以前に大型のバスレフ型スピーカーを作って、低音がブーミーなため、タオルとか、スポンジをベントに突っ込んで調整しましたが、 ベントから生ずる「シュ・シュ音」で、そのスピーカーを処分した事があります。
 又、フエーズ・プラグの付いたウーファーを密閉に入れると、ボイスコイルと、プラグの間から、「シュ・シュ音」が聞こえるので、レガシーなセンターキャップ型コーンの物に交換して、現在に至ってます。
 排圧の問題と歪の関係は、どの様に解決されていますでしょうか?
2013/09/24 10:06  seki  URL  #mQop/nM.  編集

Re: ベントの調整
seki様、こんばんは。
コメントありがとうございます。


>  以前に大型のバスレフ型スピーカーを作って、低音がブーミーなため、タオルとか、スポンジをベントに突っ込んで調整しましたが、 ベントから生ずる「シュ・シュ音」で、そのスピーカーを処分した事があります。

いわゆるポートノイズってやつですね。私は大型ウーファーを使ったことがないのでポートノイズには遭遇したことがありませんが、SEAS Excel2ウェイでは両側にフレアの付いたポートにしています。エンクロージャ内でかさばるので大変ですが。

http://iridium17.blog96.fc2.com/blog-entry-185.html

>  又、フエーズ・プラグの付いたウーファーを密閉に入れると、ボイスコイルと、プラグの間から、「シュ・シュ音」が聞こえるので、レガシーなセンターキャップ型コーンの物に交換して、現在に至ってます。

W15CY001にもフェーズプラグが付いていますが今まで気になったことはないですね。やはり大型ウーファーの難しさでしょうか。そういえば大型ウーファーでフェーズプラグの付いているのは少ないですね。

2013/09/24 20:52  Iridium17  URL  #-  編集

Re: Re: 過渡応答
神戸の弥太っぺ様、こんばんは。

ポートの太さについて、太ければ太いほど良い、と申しましたが、そんなに単純にはいかないようです。

太い方がエアの流速が下がって良いというのは間違いではないのですが、同じチューニング周波数であればポートが太いほど長いポートが必要になります。私のSEASもそうですが、ポートが長くなるとポートの共鳴による変なピークが発生しやすいようです。

そういう視点でZaphの作例を見てみますと、だいたいポート長がポート内径の2,5倍前後になっている例が多く、3倍を超える例はあまりありません。それとポート長がエンクロージャ奥行きの半分程度になっています。このあたりを目安にされてはいかがでしょう。

2013/09/28 10:15  Iridium17  URL  #-  編集

過渡応答
Iridium17 様

いつも有難う御座います。助かっています。

1.ダクト
Iridium17様の説明、参考になります。

2.ARTA
ARTAですが Impulse, Frequency Response 緊張しましたが、一度で計測出来てしまいました。感無量です。何故か内から笑みが浮かびます。
英語に無縁の私でも、すがる思いで海外のサイトを見たりしていました。
接続が良くない状態で計測していたので、アンプ(30年以上前の製品)を壊さないようジャック部品を購入してからRIMPの計測もしたいと思っています。

30年以上前に製作した私のスピーカーですが、上は20Kzまで出ていましたが、思ったとおり低域は落ち込んでいました。スピーカーは、無理に低域を出すと音が歪む場合があるので、綺麗に低域をだすのが難しいところだと思います。其々のドライバーの性質に合わして箱を作らないといけないのでしょうか。


御説明 有難う御座います。
2013/09/28 11:51  神戸の弥太っぺ  URL  #tHX44QXM  編集

Re: 過渡応答
神戸の弥太っぺ様、こんばんは。

測定成功、おめでとうございます!
測定は楽しいでしょう?

私も遠い昔にスピーカーを作り始めた頃は低音再生の限界に挑戦!みたいなことをやっていましたが、
周波数特性のフラットネスやGroup Delayを考えると、無理して低域を伸ばそうとするのは考え物だと
思い至りました。

2013/09/30 20:55  Iridium17  URL  #-  編集

過渡応答
Iridium17 様

うっとおしくなる程、多くの低レベルの質問にお答え頂き有難う御座います。

私は、Iridium17様とは違い、弱電の知識は殆どないので(と言うと、強電の知識があるみたいですが、それもありません。)長い時間が掛りましたが、解った事の嬉しさはそれゆえひとしおです。解ったと言っても、操作だけですが。

ふふふふ フフフー。何故か楽しくて、嬉しいです。

初めて飛行機に乗った時、初めて車を買って、朝5時に起き六甲山を走った時、8ビットのパソコンを買って、初めて機械語で命令を入れた時の事を思い出します。

>私も遠い昔・・・
スピーカーのコーン後ろに圧を掛けても歪が少ないドライバーと、そうでない物とあるように思います。以前お話した、SEASを紹介して頂いた新潟のプロの音響ルーム設計者の方が、次の事を言っていました。スピーカには、コーンが障子の様に薄いものがあり、音がボックス後ろの壁に当たり、コーンを抜けて又表に出て来る物もあると言っていられました。

文明の利器、パソコン有難う。スピーカー作りには、百人力です。ARTA、そして SpeakerWorkshop開発者は凄いです。これだけしてもノーベル賞が貰えないのであれば、私もそろそろ諦めようと思います。

Iridium17様 有難う御座います。
2013/10/01 02:49  神戸の弥太っぺ  URL  #tHX44QXM  編集


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://iridium17.blog96.fc2.com/tb.php/312-5035a34f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)