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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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マイクのセッティングが出来ればARTAの測定は簡単です。

Impのボタンを押してImpulse responseの画面を選択し、赤い三角マークを押すとウィンドウが開きます。Periodic Noiseのタブを選択し、Dual channel measurement modeにチェックを入れます。Number of averagesは16に設定しました。その他のパラメータはデフォルトのままでOKです。

測定画面480.jpg


オーディオインターフェースのミキサーあるいはアンプのボリュームはあらかじめ絞っておきます。Recordを押すとザーッという音ともに測定が始まりますので、徐々にボリュームを上げて普段音楽を聞いている程度の音量にセットします。ネットワーク込みの測定やミッドバスのみの場合は少々音量を上げてもドライバが壊れる心配はないのですが、ツィータの裸特性をネットワーク無しで測定する場合は過大入力を与えないように注意を要します。ARTAは通常の静かな部屋であれば問題なく測定できるようですので、無理して音量を上げる必要はありません。

このときバーグラフがオーバーレンジになっていないことを確認します。

セッティングが終われば本番の測定を行います。

測定中480.jpg



(つづく)

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