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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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バスレフポートを少し切りつめて170mmにしてみました。上のグラフはポートレスポンス、ニアフィールドと、それらを合成したものです。ポートレスポンスは生データ(赤)とポート径とドライバの有効径の比でレベル補正したもの(ピンク)を載せています。

低域のレスポンス(青)はまずまずですね。あと1cmぐらい切りつめても良さそうですが、とりあえずこのままにしておきます。

それよりも気になるのがポートレスポンスの924Hzにあるピークです。これを何とか無くしてやろうと、ポートの対面になるツィータのマグネット部分に吸音材を貼ってみたり、エルボにしてみたり、いろいろトライしましたが消えてくれません。

下のグラフはポート長が200mm(青)、180mm(水色)、170mm(赤)のレスポンスを重ね描きしたものですが、ポートが短くなるとピーク位置が高音側に移動しています。924Hzの波長は368mm、半波長は184mmとなって概ねポート長と一致します。ということはポート自体の共鳴かもしれません。これってどうすればいいんですかね。


1#_170mm


(つづく)

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