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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  マスターブック
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6時36分新神戸発の新幹線に乗って、9時半過ぎに到着。去年と違って快晴です。

UDX


午前10時。一般入場者の列ではありません。入場を待つサークル参加者の列。

入場前


慌ただしくセットした我がブース。

ブース


公式発表によれば今回の総参加者数は6380名だったそうです。昨年秋の技術書典3の参加者が3100名だったので、今回は2倍を超える参加者があったわけです。技術系同人誌の盛り上がりには目を見張るものがありますが、その一方でそろそろアキバ・スクエアではキャパが限界か、という懸念も...

ジャンル的にはやはりIT系が圧倒的に多く、我々のようなハード系はごくわずかです。最近流行のラズパイオーディオとかDACなんかがもっと出てくると面白くなるでしょう。

技術書典にはお祭り的な要素が色濃くあり、午前11時にサークル参加者全員拍手で一般入場者をお迎えし、午後5時にはまた全員拍手で無事閉会を祝うのがお約束ですが、そこには孤独にオーディオをやっていたのでは決して味わえないリアルな充実感があります。

それと今回も感心したのですが、会場が大混雑しているにも関わらず皆さんとてもマナーが良い印象です。そして、いつもながら主宰者の方々の努力には頭が下がります。


進捗どうですか?

はい、今回は既刊の『自作スピーカーXover・測定法マスターブック』しか出せませんでしたが、主催者によれば今後も半年ごとのペースで開催する方針とのことですので、秋の技術書典には必ず『自作スピーカーエンクロージャー設計法マスターブック』を出しますからね。


入場証

今回は既刊書だけでしたが、やっぱり参加して良かったです。



(この章おわり)




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