FC2ブログ

自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  オーディオ
tags : 
ARTAを使って部屋の残響時間を測定してみました。

ARTAの残響時間測定方法は、まず室内のインパルス応答を測定し、それをシュレーダー積分して得られるエネルギー減衰カーブ(残響波形)から求めるのだそうです。


こちらが測定風景。本来、残響測定には無指向性スピーカーを使うそうですが、スピーカーはいつものSEASを両ch駆動しました。マイクは真上を向けて、カプセル高さは床から1mとしました。

残響測定


まず普通の手順でインパルス応答を測定します。

PIR_1m


AnalysisメニューからAcoustic Energy Decayを選ぶと、こんなカーブが得られます。たぶんこれがインパルス応答をシュレーダー積分した結果なのでしょうな。

T60_Wide2



(つづく)



関連記事

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用