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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  オーディオ
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ちょっと思うところがあって、今から資金を貯めて来年にはちゃんとしたプリメインアンプを買おうと考えています。人生最初で最後の高級プリメインアンプ、言わば終(つい)のアンプですな。

これから半年以上かけて機種選定するつもりですが、まずは国内の代表的メーカーを聴かねば、というわけで先日の日曜日、日本橋の老舗オーディオショップ、河口無線に行ってきました。

どうもAccuphaseは好きになれそうにない(食わず嫌い)ということで、今回はLuxman vs Marantzの比較試聴です。スピーカーは河口無線1Fの看板娘、HARBETH HL-Compact。

http://audio-heritage.jp/HARBETH/speaker/hlcompact7es-3.html

ソースはこちら。

http://www.amazon.co.jp/Yo-yo-Ma-Plays-Ennio-M/dp/B003PTP4S6
http://www.amazon.co.jp/Explorations-Bill-Trio-Evans/dp/B004X30XRA/ref=ntt_mus_ep_dpi_13

最初に聴いたのはこちら。

L-507uX

クールな外観とは裏腹に低音が分厚く堂々とした鳴りっぷりで、音像は大き目。そのかわり虚空を漂うような軽やかさや解像感は希薄ですが、これはHARBETHの特性によるところも大きいのでしょう。

次は、前にも聴かせてもらったこちら。

PM11-S3_3

Luxmanよりも音像がきゅっと引き締まった感じのクールで現代的な音。我が家のMM7025と共通したテイストで、聴き慣れた音がグレードアップした感じです。ちなみに店員さんいわく、Accuphaseはさらにきゅっと締まった感じだそうです。

で、結果的には自分でも意外なことに強く印象に残ったのはLuxmanのほう。というのも、うちのSEASは透明感とか解像感なら『夏のオーディオ三昧』で聴いたPIEGAやSonas Faberと比べてもひけをとらないどころか、むしろ上を行ってるんじゃないかと思える反面、中低域の厚みでは敵わないという印象があります。

で、もしLuxmanを組み合わせたら、幸せになれそうな予感がしたのです。



(つづく)



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