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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
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リビングルームに移して、SEASと入れ替えて試聴をしました。

音圧特性はこれまでのベストと言えるぐらいフラットに仕上がっているので、これで音が良くなかったらもうお手上げ!という悲壮な気分で音出ししたのですが ...

インダクタの誘導結合を解消したのが良かったのか、それとも気合いと根性で音圧特性をフラットに追い込んだのが良かったのか、何が支配的だったのか分かりませんが、すごく良くなっていました。

高校時代、あまりぱっとしなかった女の子が短大に入ったら急に美人になったような、そんな感じですかね。これまでのいびつな音は一体何だったんでしょう?

鳴らし込み


で、本題の微調整ですが、

  ・ LPFの13kHzのノッチフィルター:有り/なし
  ・ HPFの1kHzのTノッチフィルター:有り/なし

の4水準の調整しろがあります。

聴感上はわずかな差でしたが、

  ・ LPFの13kHzのノッチフィルター:有り
  ・ HPFの1kHzのTノッチフィルター:なし

が良いという結果になりました。実はこれはWFもTWもLR4に一番近いスロープになる組み合わせです。

LPFの13kHzのノッチフィルターがないとちょっと音が曇るような感じ、HPFの1kHzのTノッチフィルターはあった方が少し解像度が上がるものの線が細くなる感がありました。

あとは少しでも多くの時間鳴らし込んで鑑賞会に臨みます。



(つづく)



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