FC2ブログ

自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  PARC Audio Project
tags : 
こういったデータを公開している例を見たことがないので、蛇足ながらLPFの伝達関数の実測値をアップしておきます。伝達関数というと大袈裟ですが、要はWFの端子間電圧の周波数特性です。

200Hzから3kHzまでダラ下がりになっていますが、これがバッフルステップ補正です。

高域側は、緑が8kHzの第一ノッチフィルターのみ、黄色がさらに15kHzの第二ノッチフィルターを加えた特性です。DCU-131Aは8kHzにメタルコーン特有のピーク(Break-up)があるので第一ノッチフィルターは外せません。一方、第二ノッチフィルターもあったほうが特性上は綺麗ですが、聴感上もベターかどうかはこれから試聴して決めるつもりです。

WF_Transfer_Notch2_DummyLoad



(つづく)



関連記事

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用