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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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四角い部屋の低域伝送周波数特性をシミュレートするプログラム、Stndwave2 ver.0.9を使って我が家の定在波を計算してみました。Stndwave2はとても使い勝手が良く、すばらしいソフトウェアです。

マイク距離150cm、マイク高さが85cmのとき。スピーカー高さはウーファーの中心としています。右chは割とフラットですが、左chは80Hzに約10dbのピークが出ています。このあたりの傾向は実測値と良く合っています。

150cm.jpg



マイク距離180cm、マイク高さが85cmのときですが、左chの80Hzのピークはほとんど変わりません。この傾向も実測値と良く合っています。

180cm.jpg



現在設計中のスピーカースタンドを想定してツィータ高さとマイク高さを90cmにして、リスニングポイントを後退させたレイアウトです。左chの80Hzのピークが2db低くなりました。

斜め240cm.jpg


スピーカーを10cm前に出して壁との距離を大きくし、それに合わせてリスニングポイントも後退させたレイアウトです。ピークがさらに2db低くなりました。

斜め240cm後退10cm.jpg


さて、どうしますかね。



(つづく)


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