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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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ARTAで測定した.FRDファイルと、LIMPで測定した.ZMAファイルはSpeaker WorkshopのResourceタブからインポートすることが出来ますが、それだけではダメで、以下の手順でシミュレーションに使うドライバと関係付けてやる必要があります。まずツィータのT25CF001の例を示します。

1)ドライバを右クリックしてPropertiesを開く

Project Tree.jpg


2)ImpedanceとFrequency Responseにそれぞれのファイルを指定する

Driver properties.jpg


同じ操作をミッドバスに対しても行います。これだけのことなのですが、Speaker Workshopはマニュアルが充実していないので、初めて使ったときはずいぶん悩みました。

あとはSpeaker Workshopのネットワークシミュレータでフィルター回路を組んで、素子定数を変えながら所定の特性が得られるまでひたすらシミュレーションを繰り返すだけです。



(つづく)


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