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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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FireWire410の立ち上げに手こずってしまいましたが、一旦セッティングがうまくいけば動作は安定しています。

FireWire410をループバック接続にしてARTAを立ち上げ、参照信号を用いないで周波数測定をするFR1モードの特性を調べました。このデータはFireWire410そのものの周波数特性に相当します。低域は10Hz以下まで、高域はサンプリング周波数で決まる22KHzまでフラットです。

48kHzFR1a.jpg


こちらはループバック接続を外したときの特性。さきほどとの差が周波数特性測定におけるダイナミックレンジになります。ダイナミックレンジは100dbほどもありますが、部屋のSN比のほうが遙かに悪いので、十分すぎる値です。

48kHzFR1_BG.jpg


こちらは参照信号を用いて周波数測定をするFR2モードの特性です。測定系の周波数特性が補償されるので、真っ平らな特性になります。

48kHzFR2.jpg



(つづく)


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