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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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これまでSpeaker Workshopでの計測にはパナソニックのコンデンサマイクユニットWM-61を使った自作マイクに、これまた自作のプリアンプとローランドのUSBオーディオインターフェースUA-1EXを使ってきました。

UA-1EXはともかく、自作のマイクとプリアンプの性能に不安がないとは言えません。またARTAがわりと高級なオーディオインターフェースを推奨していることもあって、ここはひとつ奮発することにしました。といっても、実際にはオークションで中古を物色したわけですが。

入手したのはM-AUDIOのFireWire410という24bit/96kHzサンプリングのオーディオインターフェースです。ARTAの推奨リストには載っていませんが、リストに載っているFirewire Soloとはマイクインプットのch数が違うだけでほぼ同じ仕様です。


FireWire410


FireWire410はその名の通り、FireWireすなわちIEEE1394インターフェースで動作します。MacではおなじみのFireWireですが、Windows環境では1394コントローラとの相性の問題があるようで、M-AUDIOもTI製のチップを使った1394ボードを推奨しています。うちのPCは東芝のSatellite K33という法人向けノートPCの中古機で、4ピンのi.LINKすなわちIEEE1394のポート(コントローラチップの製造元は不明)が付いていますが...

案の定、トラブルに見舞われました。



(つづく)

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