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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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ネットワークを改造するのに必要なパーツは2.2uFのフィルムコン2本だけです。
今回は小物だけなので国内で調達します。

SEAS Excel Projectでは良好な音像定位を得るために左右のスピーカーシステムの特性を極力揃えることを目標としており、ネットワークパーツもなるべく誤差の少ないものを使っています。C1にはDaytonの誤差1%のやつを使っているので今回も同じ物をと思いましたが、国内に在庫がなく、やむなく通常の誤差5%のを4本買って選別して使うことにしました。


Dayton Cap


デジタルマルチメータで測定した結果がこれ。

     容量     誤差
==============================
No.1   2.201uF   +0.045%
No.2   2.199uF   -0.045%
No.3   2.212uF   +0.55%
No.4   2.190uF   -0.45%

公称精度は±5%ですが、実力は0.5%程度に収まっています。でも、せっかくなので最も誤差の少ないペアを使うことにしました。

こちらが実装したところ。ギボシ端子を使って新旧の回路を簡単に比較できるようにしてあります。


実装状態



(つづく)


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