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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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バスレフの周波数特性を得るにはニアフィールドとポートレスポンスを合成します。

このとき、ポートの音圧特性をドライバの有効面積とポートの断面積直径(*)の比を使って補正するのですが、そこはSpeaker Workshopの機能にお任せです。

(*)修正しました。2012.10.15

W15CY001はダストキャップの代わりにフェーズプラグを使っているので、有効面積は意外に小さいですね。


merge driver and port response


合成した結果がこれ。

merged response (with absorber)


黒がニアフィールド、水色/ピンクがポートレスポンス、青/赤が合成したレスポンスです。

まあまあですかね。



(つづく)



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