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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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Speaker Workshopの位相特性がよく解らなくなってしまったので、とりあえずReverse Nullのことは忘れて、ひたすら周波数特性がフラットになるようにネットワークを追い込んでみました。ドライバの周波数特性データは1/3オクターブのスムージングを掛けたものを使いました。

その結果がこれ。ローパスフィルターは3次のフィルター回路+パラレルノッチフィルターを採用しています。ハイパスフィルターは2次のフィルター回路です。ツィータと並列に入っているCRはインピーダンス補正ではなく、T25CF001の高域の盛り上がりを補正するために入れたものです。スロープはいずれも概ね4th order Linkwitz-Rileyになっています。

周波数特性はかなりフラットで、500Hzから15kHzまで±3db以内に収まります。

ただし、Reverse Nullは出ません...


Pararel_notch_flat


(つづく)


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