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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

Category :  SEAS Excel Project
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バッフルの仕上げにオスモカラーのノーマルクリアを塗ったところ。


3回塗り直後


塗りも3回目になるとかなり慣れてきましたが、作業が終わる頃に慣れてくるのがDIYの悲しいところです。私なりに会得したオスモカラーの塗り方のコツを書いておきます。

1. 前処理として#240のペーパーでサンディングしておく。

 私の場合、バッフルの側面は非常に切れ味の良いツールで加工されたようで、テカテカに光っていました。このようにツルツルテカテカの面にはオスモカラーは染みこみにくく、うまく塗れません。サンドペーパーで多少荒らしておくことも必要なようです。

2. 刷毛にはコシのあるものを使う。

 オスモカラーは粘度が高く、また擦り込むように塗るので、水性塗料用の柔らかい刷毛ではうまく塗れません。オスモブラシという専用の刷毛があるのですが、これがけっこうお高い(塗料自体も高いですが...)ので、私は油性塗料用の刷毛を使いました。

3. 刷毛に塗料を付け過ぎない。

 オスモカラーは塗料を乗せるのではなく擦り込む感じで塗り広げます。オスモカラーは乾燥が遅いので、配り塗りをしてから塗り広げるとうまくいきます。


さて、オスモカラーが乾くまでの間、もう少しクロスオーバーネットワークの勉強をすることにします。


(つづく)


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