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自作スピーカーと測定  * 冬うさぎの晴耕雨読な日々 *

自作スピーカーと測定に関するブログです。

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昨夜、クレジットカードの利用明細をチェックしていたら、AMAZON.UK PAYMENTS (AMAZON.CO.UK)という身に覚えのない利用明細が見つかりました。しかも52,173円とけっこうな額です。

全く身に覚えがないので、きょうカード会社に連絡したところ、『カード番号を悪用した不正請求の可能性が高いので支払いは停止します。カードは即刻使用停止として新しい番号のカードを発行します』とのこと。

本当に身に覚えがないのかカード会社から色々詮索されるのではないかと予想していたのですが、あっさり不正請求との結論が出されたので、他にも同様の事例があったのかも知れませんね。

AMAZON_CO_UK


みなさん、カードの利用明細はちゃんとチェックしましょう。
そしてAMAZON.UK PAYMENTSという名の請求は要注意です。



(この章おわり)



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自称『インパルス応答測定にも配慮したオーディオルーム』のパフォーマンスチェックを兼ねて、久しぶりにうちのSEASの健康診断をしてみました。

SEAS_Measurement


まずこちらがインパルス応答波形。思うところがあって今回から96kHzサンプリングにしています。部屋の遮音が良くなったのと反射要素を排除したせいで教科書的に綺麗なインパルス応答波形が得られています。Gate Windowは余裕の4.8msです。

SEAS_PIR


こちらが周波数特性。スムージングなしです。

SEAS_FR

SEAS_FR_10dB


ツィータ軸上150cmのReverse null。形状、深さともにまあまあですが、設計段階からこんな感じでした。

SEAS_Reverse_h=135cm


このときのバックグラウンドレベル。

Back_Ground


凄腕のスピーカービルダーは数あれど、測定技術では日本一になりたいと思う今日このごろです。


夏の測定大会と編集会議はまだ続きます。



(つづく)



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『自作スピーカー測定・Xover設計法マスターブック』がコイズミ無線さんの通販ページに掲載されました。

コイズミ無線


先日の技術書典2ではこの本のためにわざわざ遠方からお越し頂いた方もいらっしゃったので、あっさり通販が決まってしまうとなんだか申し訳ない気分です。

ちょっとだけ言い訳しておきますと、この話は技術書典2の直前に決まったのです。当初、まさかコイズミ無線さんに置いて頂けるとは夢にも思っていなかったのですが、ダメ元でお話ししてみたら『こういった本が欲しかった』ということで、とんとん拍子に話が進みました。さらにVol.2、Vol.3といったバリエーションのご要望も頂きましたので、来年の技術書典3(?)はこれで決まりですな。


(つづく)





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昨日引越ししました。

うちのあたりは難視聴地域なのでケーブルテレビを利用しており、ネットも電話もケーブルテレビの回線を利用していました。ネットの移設は1ヶ月以上前に手続きを済ませて、転居先の玄関先まで回線が来ていることも確認していたのですが、引越し当日の作業で、自宅内のどこかで回線が切断されていることが判明。ケーブルテレビの移設は絶望的となりました。とほほ。

急遽、ソフトバンク光を契約したものの、工事日は最短で1月19日。それまで我が家はネットも固定電話も地デジもない生活です。パラボラアンテナは持っていたのでBSばかり観ております。

というわけでブログ更新もiPhoneから。またしばらく超低空飛行が続きそうです。



(つづく)



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3端子レギュレータとリップルフィルターの順番を逆にしてみました。

Reg_Filter


3端子レギュレータを出たところの[B]-[GND]間で測定した電源のノイズ波形。これまでと同じです。

2_SW_Reg


リップルフィルターを出たところの[C]-[GND]間で測定した電源のノイズ波形。ほぼ全域にわたってノイズが約20dB減少しています。ACミリボルトメーターを持っていないので定量的な数値を出せないのですが、このノイズはオーディオインターフェースのバックグラウンドノイズに埋もれて見えないほど低いレベルです。

2_SW_Reg_Filter


ちなみにこちらがオーディオインターフェースの入力をショートしたときのバックグラウンドノイズレベル。

BackGround


ただ残念ながら、良いことばかりではありません。

こちらは負荷電流を換えたときの出力電圧。MOSFETのVDSの分(約2.5V)だけ下がっているのは前段で持ち上げればよいのですが...

電圧vs電流


こちらが上のグラフから読み取った出力インピーダンス。負荷電流100mAのときの出力インピーダンスは約1Ωもあります。MOSFETのオン抵抗が上乗せされるので当たり前と言えば当たり前ですが、これでは定電圧電源としては失格?

電圧vsインピーダンス

というわけで、

当初の目的だった5V電源はさほどシビアな用途ではないので、コモンモードチョーク→MOSFETリップルフィルター→NJM7805の構成で良しとします。データも色々とれたし、GWのお遊びとしては十分楽しめました。


*** おまけ ***

今回の工作に先立って、はんだごてのコテ先を交換しました。それまでは最初から付いていた円錐形のタイプでしたが、こちらの斜めカットタイプに換えたところ、今までの苦労は何だったのか?と思えるぐらい使いやすくなりました。これなら私でもSOICの半田付けが出来そうな...(ちょっと無理か)

こて先



(この章おわり)